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NHKスペシャル「シリーズ女と男」を見て

NHKスペシャルでちょっとおもしろいミニシリーズをやっていました。
シリーズ女と男
全3回の放送でしたが、見られた方も結構いたのでは?女優の西田尚美さんは年を取ってもまだまだ綺麗だな~とか思いながら見ていましたが、「男と女は違う!」なんていったら田嶋センセイとかが目を吊り上げて怒りそうなテーマをきちんとサイエンスの裏付けの元にこうした番組を放映してくれたNHKに拍手です。ただ、タイトルが「男と女」ではなく「女と男」とした所が変にフェミニスト達に迎合しているみたいでマイナスポイントですが。いや、別に男尊女卑とかじゃなく、NHKの姑息な配慮が気に入らないだけですよ。
さて、概要はHPに掲載されているので見ていただくとして、(基本的に)ヒトは一夫一妻制を選び、その中で役割分担をしながら子どもを育てて子孫を残してきた、そしてその役割分担の歴史によって男女の脳の発達する部分が異なってきたんだそうです。なので男女で問題を解くときには違う部分の脳が働くそうですが、結果として同じように答えが出る。これにはすごく感動を覚えました。
こうした脳の使い方の違いを元に、アメリカでは男女別のクラスにして男女の特性に合った教え方をしている小学校もあり、サイエンスの裏づけでどんどん現場を改革していくアメリカの強さを感じました。日本はこういうシステムは概してなかなか変わらないですからね。
そして、ショックだったのは第3回の男はそのうちいなくなると言う学説。男を決めるY染色体は1個しかないので、長い歴史の中でコピーミスからどんどん長さが減っているそうで、ある説によると数百万年後にはY染色体は無くなってしまうという事です。これにはショックです。後半の内容もかなりショックでしたが、ここで書くのはやめておきます。
さて、会社で言うと、やっぱり男女は違うと言う認識の下に、それぞれにあった仕事の役割があるのではと思います。製造業では過去には技術開発ありきの世界であった事もあるせいか、男性ばかりが目立つ業界ですが、技術開発は大体横並びになり、違った価値観で商売をしていく必要が今まで以上に求められていると思います。さらに日本は少子化で優秀な人材も減る一方なので、ここは一つ女性にもっと活躍できる場を作ってさらに活気付くような会社になっていけるといいのではないのかな?と、一つの案として思います。まあ、あんまり「男はみんなバカで」見たいな考えの女性は勘弁ですが・・・
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Winning Ugly

Author:Winning Ugly
地方の中堅メーカーでエンジニアをしています。
ボーダレスな現在、様々なものが国境を越えて移動し、日本や日本人のおかれている環境も気付かぬうちに変化していっています。
そんな世界の流れとして私が感じた事を記す中で、読んで下さった方々になにか気付きを与えられたらと思っています。

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